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【古着】Nikeの年代をタグで判別する方法!!

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今回は古着入門ブランドと言っても過言ではない

NIKE 

製品についたタグを見て、何年製のものか判別する方法を歴史を交えながら書いていこうと思います。

*あくまでこの記事は古着を好きになって欲しいという思いでかいていますので、対象にしている読者さまは古着をこれから好きになる人達です。

*マニア様向けではございませんので歴史的事実の選定は詳しさより興味の持ちやすさで選んでます

まず。。。NIKEってどんなブランド?

スタンフォード大学経済学を学んでいた学生フィル・ナイトと、オレゴン大学の陸上コーチであったビル・バウワーマンが前身であるブルーリボンスポーツ(BRS)社を設立。同社は日本からオニツカタイガー(現アシックス)のランニングシューズを輸入しアメリカ国内で販売していた。より高い利益を求め、オニツカタイガーの技術者引き抜きなどを行い、オニツカタイガーの競合社である福岡アサヒコーポレーションでトレーニングシューズを生産、ナイキのブランド名で販売した。提携終了後もオニツカタイガーがビル・バウワーマンのデザインした靴を販売していたため1億数千万円の和解金を受け取る裁判を起こす。@WIKI

設立は1968年、当時はブルーリボンスポーツ社という名前の会社で今でこそ有名な スウッシュ(スウォッシュ)ロゴは1971年に商標登録されています。

ですのでNIKEの古着で一番古い頃の物で1970年代の物になります(例外あり。

 

ふむふむ、WIKIを見ると、、なんと!

何を隠そう我が日本の誇るスニーカー、オニツカタイガーをアメリカ国内で売る卸売り業者=ナイキだったのです。

話が逸れますが、IPHONEの中身にいくつもの日本の技術が使われているのをご存じですか?

日本はこの当時からブランドマーケティング力が弱くナイキ様に技術を盗まれた上に社員の引き抜きまでされているんですねぇ

ま、こんな感じでナイキは始まりました。

 

はい、それではナイキのタグ判別講座始まります。

1970~1980年代

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通称オレンジタグと呼ばれ、このころはランニングウェアがナイキアパレルの中心でした。

一応手ごろに手に入る最古の年代でデザインも今じゃ考えられない奇抜な配色や

クールなデザインが多いです。

ナイキスウッシュの内側に®マークとTMマークがそれぞれの画像にあるのが分かりますか?

®がレジスターマークと呼ばれ、TMが商標登録を表します。

®のほうが1970年代初期でTMが1970年代後期とされています。

 

続いて1980年代

 

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通称紺タグと呼ばれるタグで80年代に使われたタグですね。

この当時から工場がアメリカからアジア圏、特に中国に移り変わってくる時期で

アメリカ製チャイナ製が混在することが多いです。

 

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最後に90年代製

2016年現在、90年代ブームのおかげでこのタグ、通称銀タグと呼ばれるタグがついているものは

値段が高騰しつつあります。90年代はなんといってもマイケルジョーダン系のビンテージアイテムが人気ですね。

別の記事で年代別の代表的なアイテム等載せていきたいと思います。

 

どうでしたでしょうか?ナイキの古着も奥が深いでしょう?年代物の古着は加工では出せない やつれ、色落ち、雰囲気、全てが魅力です。

そしてあなたが手にした一着と同じ状態の物は世界その一つしかありません。

古着の魅力少しでも伝わりましたでしょうか?それではまた!

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