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日記

食生活と習慣を考える。

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どうも。

身体を作り上げる食事は今日では、様々なスタイルがあります。

食と結びつき、健康的食生活、美容的食生活、筋トレ的食生活、ダイエット食生活と様々な目的をもって食べ物を摂取して私たちは生きています。色んな人が言います。「小麦は体に良くない」「トマトは美容に良い」「難化性デキストリンは効く」などと。 様々な効果効能、効果を証明する論文、研究、メディアによる宣伝によって雁字搦めになり、何が何だかもうよくわからないという方が多いと思います。

よくわからない中で一つだけ言えるのは「1つの正解はない」ということだけです。

 

私は数年間一日一食で過ごしていました。晩飯だけ一般的な量を食べ朝昼は食べない生活を続けていました。一日一食という方法はあくまで手段であり、目的は日常生活のパフォーマンスが狙いでした。よく言われるのは「野生動物は基本的に空腹が常であり、だからこそ獲物を捕らえるときに最高のパフォーマンスを発揮できる。」「本来人間は一日3食も不要」とかですかね。自分はかなりこの意見に賛同しておりました。実際体の軽さを実感でき、忙しい日々を乗り越えれてきたように思いました。

しかしふとした時に、これ普通の食生活(一日三食)にもどしたらどうなるんだろう。と思い普通の食事に切り替えてみました。私の予想ではきっと身体がだるくなるんだろうなと思っていました。そういう気分で食べるものですから一日目はかなり気分的にも体調的にも優れないように思いました。10日目になって食事を3食分食べ、寝る前に気づいたのは案外一食の時と変わんないなぁ、でした。ここからいよいよ分からなくなってしまい、数日考え込んだのは今でも覚えています。

私の中の答えは「人間は習慣化しか生活から離れるときに精神的にも身体的にもしんどい。」というのが持論です。思い返してみれば一日一食生活を始めたころは正直腹が減ってかなり辛かったのです。しかし慣れてくると快適に生活でき、パフォーマンスが上がったと感じました。ではどのようにパフォーマンスが上がったのかと言われれば、体調が良く集中力もました。くらいにしか当時は言語化して説明できませんでした。改めて客観的に分析すると、おそらく食事に回す時間を他の時間に有意義に使うことが出来、食後の眠気を感じる時間が晩飯後にしかなかったから、パフォーマンスが向上していたのかと思います。

ここまできて言いたいことをまとめると、それは習慣化してしまえ、ということです。

よくいらっしゃるのが、いろいろなダイエット法、トレーニング法、食事法、集中力の上げ方を数日たって効果がなければ次のスタイルへ移行することを繰り返しているタイプの人です。これは本当に報われないと思います。どのスタイルをとってもあなたの生活スタイルをかなり変えてしまうからです。習慣化している生活が変化すると、人間には多大なストレスがかかります。学校の転校や、転勤、学生から社会人などを想像すれば容易にストレスがかかることを想定できます。

 

つまりこのようにスタイルを変える人には「様々なスタイルをに変化させることが習慣化」しているのです。

これがなぜ報われないかというと自分に対する問題が浮き彫りにならないからです。例えば一日一食を数日続けて身体が不調だなと感じた場合そこから様々な問題を生産することができます。そもそも食事量が多い方が良いタイプなのか、それとも単に一食の栄養が足りてないのか、それともスタイルの変化に順応できてないのか、など問題点が浮き彫りになります。しかし「様々なスタイルに変化させることが習慣化」している人は問題が浮き彫りになる前に次のスタイルに移行するため何が自分のなかで問題なのかがいつまでたっても分かりません。

色んな魅力的なスタイルが流行り廃れていく中で自分が何を選び何を継続するか、そこに、効果効能を証明する論文や科学者様のお偉い言葉なんてあまり必要ありません、

 

まずは自分の身体と本気で向き合うことが大切だとおもいます。

 

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