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fashion 日記

stussyというブランドの良さ

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どうも。

数あるストリート系ブランドのなかで「stussy」の良さについて記事にしてみることにしました。

まぁ正直いって有名なブランドだし調べれば大体の歴史は分かるんでその辺のことは他のブロガーさんに丸投げしちゃって自分はなぜこのブランドが好きなのか、着るのかについて自問自答する形で書いていきます。「え、なんでこのブランドがいいの?」って聞かれた時に

「このブランドはデザイナーが~で、~年から続くブランドで~っていうバックグラウンドがあって~。。。」、、、

「で、なんで着てるの?」

「。。。」

ってなること多くないですか?シンプルに歴史語りしちゃって、それが着る理由になることって少ないと思うんですよ。歴史、バックグラウンドだけで着るなら何十年も続くブランド着ればいいのに、なんでこのブランドなのって。案外自分でも言葉にしないと分からないときがある。こういうときに言語化するのって大事だなって思います。そういう意味で最近ブログをまめに書くようにしました。自分の考えを整理するために。見てる側からしたら僕のオナニー見せつけてるわけだけど、世の中には自分のオナニー見せつけるのが好きな変態もいるくらいだし、まぁ勝手に感じやがれ、ってスタンスで。

stussyの良さ

ぼくはその多様性というか、裏返しに排除性が少ないというか、そういうところだと思ってます。

多様性を認めるって事は排除しないことの表裏関係で今のファッションの流れってコントラスト強めるためにかなり排除的なブランド多いと思うんですよ。もう型が決まっちゃってるというか。

stussyはサーフ、レゲエ、ヒップホップ、スケート、とか色んなカルチャー巻き込んでデカくなったブランドだから多様性があるように思えて、色んな愛され方をしててそれを排除しないスタンスが好き。

日常の生活なんてそれこそ多様性そのもので、やっぱりガッチガチの格好はハマる場所にはバチハマりするんだけど、ハマらない場所にはとことんハマらないわけじゃないですか。例えばガチガチのパンクファッションして、ジャスコのフードコートでチープな飯食うにしては流石にハマらないと思うんすよね。同じくガチガチパンクファッションで子供の授業参観行くみたいな。おいそれ反骨精神の塊だろ義務教育ってってなるし。ガチガチに決め込んだ一見非の打ちどころないような恰好でも、電車の中ではハマらないとかさ。stussyはどこに行くにしても馴染めるというか。フードコートでも都会でも、キャンプでも。

あと勢いあるブランドってやっぱり信者がいるから、同じブランド着ててもなんかピリピリしてる雰囲気があるし、自分もそういうブランド好きだからそういう雰囲気の中で服着るの大好きだけど、たまにそういう争いのあるブランドを着るのめんどくさくなる時がある。そういうのに巻き込まれたくないときにstussy着たい。もちろんstussy着てる人の中には頑固系の人いるかもだけどやっぱりどこか緩い感じが僕の周りでもしてて。サーファーじゃないからstussy着るな見たいなこと言う人僕の周りにはいないし。supreme着るならスケボーしろ、ジョーダン履くならバスケしろ。みたいなのあんま感じないし。

これはやっぱりブランドが多様性に富んでるからだと思うし、人間毎日決め込んだおしゃれしたいわけじゃないと思うんですよ。だからこのブランドの価値はそのあたりにあると思う。

 

 

被ってもいいやってなる

もう一つはこれでさっきstussyの多様性の話したばかりで矛盾してるようだけど、stussyって元々仲間内で着てたのが始まりで今もあるかわからないけど stussy tribe っていう言葉で打ち出してた時期があって。

かっこいいよね

これとか未だに人気すごくて市場相場15万とかついてて、仲間内で着ることの価値をすごい大事にしてるブランドなんだなとも思う。仲間内ってある種排除じゃんって思う人もいるし、さっきいった多様性と矛盾してるように感じる。ぼくも悩んで、出た答えは「仲間内(stussy crew)に多様性に溢れた人が多い」んじゃないかなって思う。なんかのインタビューでみたけどstussyのデザイナー採用の基準は「フィーリングが合うか否か」って書いてて、まさにこのフィーリングが超曖昧な言葉多様性なんだなって思った。基準が「大卒」よりも排除性がないし。

まぁまとめると

着やすいねってこと。

「なんでこれ着てるの?」

「着やすいから」

以上!。

 

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